上位足の方向の目線の固定は危険

これは2月2日にLINE@で配信した投稿になります。

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全体配信です。

昨日Twitterであげたように、ポンオジをロングで保有していたのですが
少し雲行きが怪しくなってきたのもあり、470万ほどで利確しました。

上位足の目線では上昇していきそうだなと見てたんですが、
結構下がりそうな動きが出てきたために確定。
案の定下がってきました。

ちなみに今回の配信では
上位足の方向の目線の固定は危険という話をしたいと思います。

FXは上位足の方向性がかなり重要で
トレンドフォローで取っていく方が勝率が高いし、
サロンもその内容で進めています。

ではこの上位足のトレンドの方向性を間違えたら?
まあ思いっきり逆にいくわけですね。

それを避けるために、上位足の方向性というのは
目線を固定しすぎず、常に分析を行っといた方がいいわけです。

今回のわたしも上昇すると見ていたのに、
見ていたら上昇しそうだったのが、雲行きが怪しくなり
下降に転じそうだったのでというのがあります。

これは上昇していくと思っていたが
都度分析を行っているのと目線を固定しすぎてないので
下げの傾向がでたとき対処できるわけです。


それくらいFXは慎重にやった方がいいんですね。

ちなみにFXのチャートというのは
上位足のライン側では揉みやすい傾向があります。

これは意識してる人が増えるので、売り買いの攻防が発生し
レンジを組むということなのですが。

基本チャートはこう動きます。

上位足のライン側で揉む
→上がるか下がる
また上位足のライン側で揉む
→上がるか下がる

なので上位足の方向性をライン際で読み取って、
上がったらロングの順張りをする
下がったらショートの順張りをする

これの繰り返しなんですね!

①上位足のライン際→上がる・下がる
→その方向にトレンドフォロー
②上位足のライン際にくる
→ポジションを確定して様子見
③上位足のライン際→上がる・下がる
→その方向にトレンドフォロー
④上位足のライン際にくる
→ポジションを確定して様子見

これの繰り返しなわけですよ!

なので常に上位足の方向性が土台なわけで
そこを間違えると危ないので、目線固定せず分析を常にする!
これが重要なんです。

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