金利を上げる下げるとはどういう事なの?

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全体配信です。

ちょっと今日の配信は難しいかも。

いつも言っているように、欧米諸国がインフラになるなか
各国が金融政策をとる動きを発表をして、FOMCに関しても3月に利上げをほぼほぼ行う!
というような内容を配信してきました。

ならそもそも金利を上げる下げるとはどういう事なの?
という部分をみなさん理解してますか?

金利とは簡単に言ってお金を貸し借りするときに発生する利息ですよね。

100円借りたら、1年後には102円で返さないといけない。
逆に100円を貸せば、1年後に102円戻ってくるという感じです。

ではここで各国が金利政策で利上げを行うというのはどういうことかを説明すると

日本も今ゼロ金利ですよね。
アメリカもコロナによって金利を0%〜0.25%に下げていました。

これは量的緩和政策をおこなっていたからであり
量的緩和とはみなさん1度は聞いたことあると思いますが、

今まで各国の中央銀行は

経済がコロナなどの影響で悪化しないように
お金を市場に投下しまくっていたのはなんとなくわかりますよね?

市場にお金を投下する事で金利をコントロールして下げていたんです。

なので今まで金利が低かったため、お金を借りやすかったんです

0金利であったり、各国が金利を低くする政策をとっていたので
それならどんどんお金を借りよう!ということで市場にお金が投下されていたんです。

で、そのお金の流れはどうなってたと思います?
利子0でお金を借りれるなら、借りたお金で会社の場合は設備投資やら
もっと売り上げが上がるような事業投資に。

投資ならもっと儲かる方に資金を流そう!ということで
株価がどんどん上がっていたわけです。

利子0%でお金が手に入って
株価がどんどん上がっているなら
借りたお金をどんどん上がっているアメリカの株価に投資しよう!

ということで米国株価が上がっていき
アメリカや株価が上がっていった企業はどんどん投資をおこなって
さらに売上を上げていっていたという図式なんです。

なので欧米諸国がインフレが進んでいきました。
(日本も少しインフレになっている)

これが各国政府が行っていた量的緩和という政策です。

そこで欧米諸国が予想以上のインフレの上昇率にビビり
市場に投下するお金を減らして、金利を上げる!と言ってきたわけです。

金利を上げるというのは最初言ったように、
お金を貸し借りしたときに発生するものなので、

利上げを行う事で、今まで銀行からお金を借りていた企業や投資家達は
お金を借りる事によるリスクが生まれるという事です。

なのでインフレ対策でFOMCやECBが利上げを行うということで

今までいろんな企業や投資家達などお金を借りていた人が
返済を返した方がいいということで、株式投資や事業投資に回した分を一旦回収するという流れになりつつあるんですね。

なので各国政府が利上げを発表したら
株価や仮想通貨など投資関連のチャートは下がる可能性があると!

そして今なぜドルやユーロが上がっているかというと国債が関係するのですが
簡単に説明する今まで以上に金利がつくと!
借りるとは逆現象ですよね。

なら同じ要領です。
ゼロ金利の円を借り、ドルやユーロに投資する。

なのでFXでもそうですが、クロス円の通貨ペアの動きは
円が売られドルやユーロなどが上昇するという流れなんですね。
だって金利が高い方を持った方が得ですから。

続く。

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