これは8月18日にLINE@で配信した投稿になります。
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本配信では投資の鍵についてお話しします。
投資には情報が不可欠です。皆さんは適切な情報収集を行っていますか?
最近、FXに関連する情報を見てみましたが、結果論的な情報が多く、有益な情報はほとんどありませんでした。
現在のチャートの状況や過去および現在の分析情報に限定されています。
FXや他の投資においては、利益を得るためには将来の動向を予測する能力が必要です。
したがって、現在の情報を考慮しても、将来を予測する能力が重要です。
情報を短期、中期、長期の視点で分析することが重要です。テクニカルな要素も情報に含まれます。
特にFXにおいては、今後の動きや中期的なトレンドを予測する必要があります。
これにはテクニカル分析とファンダメンタル分析を組み合わせて行います。
少し難しいかもしれませんので、簡単に説明していきます。
投資にはチャートが欠かせません。
FXを例に挙げますと、
短期的には↓
中期的にも↓
長期的には↑
または、
短期的には↑
中期的には↓
長期的には↑
といった具合に、チャートは常に動いています。
短期的な方向性、中期的な方向性、長期的な方向性が一致すると良いですが、実際には方向性がバラバラなことが多いですよね。
そして、FXにはスキャルピング、デイトレード、スイングトレードといった、短期、中期、長期の取引方法がありますね。
長期的に上昇していても、短期的に下落している場合はスキャルピングで売りを行うこともありますし、短期的に下落している場合でも中期的に上昇しそうならデイトレードで買いを行うことも可能です。
ですから、短期、中期、長期の方向性を判断できれば、FXにおいてはスキャルピングでもデイトレードでもスイングトレードでも利益を得ることができます。
さらに、長期的な視点ではファンダ
メンタルの要素を組み合わせることが必要です。
私の場合、長期的に上昇すると予測していた場合でも、短中期的に急落した場合は買いのチャンスと判断できます。
おそらく多くの人々は、このような状況では売りで参入すべきと思い込んでしまうでしょう。
ただし、長期的な展望が明確でない場合もあります。
正直に言うと、アメリカのインフレが収束するのか上昇するのかを判断するにはデータを見なければわからないことですね。
ウクライナ戦争がいつ終わるのかもわからないですよね?
そのような場合、どちらの結果になるかに関わらず、長期的な方向性のどちらを想定しているかを考慮します。
たとえば、アメリカのインフレが収束し下降するパターンと、収束せず上昇し続けるパターンの両方が存在します。
その場合、まずはスイングトレードは避けて、短中期的な取引に切り替えます。
また、中期的な動きがどちらに向かうかが不安定な場合もあります。
たとえば、1時間や4時間の重要なラインなどが意識されている場合です。
長期的な方向性が不安定な中で、中期的なテクニカルラインでどちらに動くかを予測することは難しいです。
その場合でも、中期的なラインで上昇しても下降しても、どちらに動いても対応できるように予測します。
したがって、このような場合でもエントリーせずに様子を見ることになります。
中期的なラインで揉まれている場合でも、レンジが形成されれば、その範囲内では短期的に利益を得ることができます。
このように、短期、中期、長期の視点で考えることが鍵となります。
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