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今日は、興味深いトピックについてお話しします。「ドルはどこまで上昇するのか?」というテーマです。
現時点では、ドルは多くの通貨に対して上昇傾向にあります。ただし、私たちの目には主に円安として現れ、ドル円の上昇に注目が集まっていますが、実際にはユーロやポンドの下落幅がより大きい時期もあるのです。
では、なぜドルが非常に強いのでしょうか?それは、FOMC(米連邦公開市場委員会)によるアメリカの金利上昇が大きな影響を与えているためです。さらに、アメリカ経済が強いという要素も挙げられます。
また、ウクライナ問題などのマイナス要因も相まって、ドルへの資金流入が増えています。
FOMCが利上げに踏み切る主な理由は、インフレ問題があります。アメリカのインフレは急速に進んでおり、それを抑制するための金利政策が必要とされています。ただし、金利を引き上げると経済成長が鈍化する可能性があります。これは、金利の上昇により通貨の価値が上がり、貿易に悪影響を及ぼすためです。また、金利上昇によりアメリカドルを借りる際の返済額も増えます。
そのため、FOMCの利上げは景気の減退を招く可能性があるという懸念があります。実際に、FOMCが利上げを開始してから、株価などの指標は下落しています。このことから、FOMCの利上げに反対する意見も以前はかなり存在しました。
しかし、実際の結果を見てみるとどうでしょうか?実際には、FOMCが利上げを続けるかどうかは、アメリカ経済の状況に基づいて判断される流れでした。したがって、FOMCが利上げを行った後、その影響がアメリカ経済に大きな打撃を与えた場合、FOMCは金利政策を抑制するという判断をする可能性がありました。
しかし、結果的には、アメリカの経済指標上の影響はそれほど大きくないという発表がありました。その結果、パウエル議長がインフレを抑制するための利上げを行うと明言したため、再びドルが強くなったのです。
では、なぜ他の国々も金利政策で利上げを行っているにもかかわらず、ドルだけが上昇していくのでしょうか?ここでウクライナと経済の関係が重要になります。欧州などはインフレ対策として利上げを行っていますが、利上げによる影響を受ける経済がそれほど強くない上、ウクライナ問題が大きな影響を与えているのは、欧州がロシアに資源などに依存しているからです。
要するに、日本と似た状況です。景気が改善しているわけではないのに、インフレに対応するために利上げが行われているためです。さらに、欧州では経済的なダメージが大きいため、ユーロもドルに対して下落しているのです。
日本はさらに金利差があります。日本円は低金利のため、円を保有するよりもアメリカドルを保有した方が金利上の利益があります。そのため、特に日本円は弱くなり、ドルの買いが進んでいます。
したがって、アメリカ経済が金利を引き上げても経済への影響が少ないという結果が出るたびに、ますますドルは買われる可能性があります。
したがって、引き続きドルが対ドルストレートで買われる可能性があることを頭に入れておいてください。
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