利上げ合戦の行方:欧米のインフレとチャートの未来

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全体配信です。

昨日はECBとFOMCの発表がありましたね。ECBは0.75ポイントの利上げを行い、FOMCもインフレ抑制に強気な姿勢を示し、利上げの可能性が高いと発言しました。

円が取り残される状況が続いています。

特に欧米はインフレ率が高く、日本の場合はそれほど上昇しないため、日銀が金利を上げる必要性を感じないのも理解できます。

この金利差によって、クロス円の上昇が起こっているのは止められない現象です。

問題はECBとFOMCがどこで利上げを止めるかです。
日銀もただ待っている状態です。

言っておきますが、利上げが永遠に続くことはありませんよね?
欧米は短期的な施策を好む傾向があります。即効性のある対策を実行します。

しかし、インフレが収束すると次は利下げに移ることもあります。
そうなれば自然にドルなどは下落するでしょう。

この利上げ合戦は、中長期的な視点で考えるとどうなるかイメージできますか?

中長期的に見ると、続けていくことはありません。

日銀にとっては、短期的な現象に耐えることしかできません。

今は台風が来て大変ですが、台風が過ぎ去れば晴れ渡るような感じです。

チャートは常に上下の波を描いています!

今回の上昇も、長期的に見れば必ずどこかで下落が訪れるものです。

上げっぱなしはありません。

その下落のタイミングは、今のところ欧米のインフレ次第です。

ですから、世界中の投資家は欧米の経済指標の動向に注目しています。

大口投資家も、どこまで上昇するのか、追加で買うべきか、売り上げるべきかという葛藤の時期に入っています。

言っておきますが、我々のような小口のトレーダーよりも、大口の方がドルを保有しています。

それは利益を確定させたいからです。
確定とは売り切ることです。

下落が始まれば損を

被ることになりますから、下落の初動でできるだけ高く売りたいのです。

こうして大口の売りが連鎖していくと、チャートはあっという間に下落します。

下がる力は上がる力よりも強いので、下落は早いのです。

大口の資金の引き上げが行われることで起こります。

その時、小口トレーダーのような私たちは遅いタイミングでドルを買い始め、大口が資金を引き上げてチャートが下がり、マイナスを被るという図式が投資の世界では日常茶飯事です。だからこそ、素人は勝てないと言われるのです。

私たちが買い始めるタイミングを見極めるとき、大口は売り時を見ています。

たぶん今、円からドルに変えるべきだと気づいた人も多いのではないでしょうか?

FXでのドル買いは良いですが、長期保有の観点では今はちょっと危険かもしれません。

なぜなら、この上昇は短期的な現象であり、欧米のインフレや経済指標によってチャートが大きく左右される可能性があるからです。

だから、保有期間や売却のタイミングを考える未来のシナリオ設定は投資において必要不可欠です。

以上です。

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