これは9月23日にLINE@で配信した投稿になります。
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【円買い介入の衝撃】
全体配信です。
本日の最重要話題はほかでもない。それは、日本の円買い介入です。
昨日のクロス円の動きは、衝撃的な下落でした。それに驚かされたトレーダーも多かったことでしょう。ドルを買いで入っていた人たちにとっては、市場の動きは非常に怖かったかもしれません。円が一気に5円ほど上昇しました。
【円買い介入の背景】
この円買い介入は、日本政府がドルを売り、円を買うという円安対策として行われました。現時点では、この介入は日本のみが行っていると発表されています。しかし、FXトレーダーの立場からすれば、この介入は恐ろしいものです。
【他の通貨に対するドル高】
対ドルの通貨は、ほぼ全てがドル高になっています。オージー、ユーロ、ポンドなども対ドルで下がっています。その状況の中で日本政府が円買い介入を踏み切ったのです。ただ、この施策はあまりにも単純過ぎるという見方が強いです。
【金利差と円の上昇】
クロス円が上がっていた原因は大きく、金利差が関係しています。それに対する解決策としての円買い介入は、金利差の問題を根本的に解決していません。だからこそ、円安を狙っていた人たちにとっては、円買い介入による円の上昇は喜ばしいものだったのかもしれません。
【金利差と円買い介入の未来】
金利差が存在し、ドルなどが変動することは日本政府も承知の話です。しかし、この円買い介入が終わる可能性はあります。その可能性が怖いところです。ドルが上昇し、ユーロやポンドなども同様の介入を行う可能性は0ではありません。それを考えると、市場の状況は非常に不安定と感じられます。
【リスク管理の重要性】
では、どうすれ
ばいいのでしょうか?ここでFXの基本に戻る必要があります。つまり、高値で買わない、安値で売らないということです。これは、買いたいなら安いところで買い、売りたいなら高いところで売るという基本戦略を意味します。
【リスクリワードと待ち】
詳細に話すと、高値で買い、安値で売ると損切りの幅が大きくなります。それに対して、損切りと利確の幅を意識するリスクリワードの基本概念に戻るべきです。安いところで買いたいと思うなら、「待ち」を行い、損切り幅を狭くすることが可能です。
【損切り幅の重要性】
円買い介入やFOMCの利上げなど、超ファンダメンタルなイベントに対しても、「待って、損切り幅を狭くする」ことが重要です。FXで100%の勝率を目指すのはほぼ無理です。しかし、損切りを狭く、利幅を広くするというリスクリワードの概念により、勝率50%でも利益を出すことが可能です。これが今後特に重要となる考え方です。
最後に、500pipsの下げに耐えられる人は少ないと思います。笑
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