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一斉配信、FXの戦略論です!
こんにちは、Hiroです。
みなさん、よく聞いてると思いますが、今回も大事な事なので再度お話します。
最近の日本円の動き、ざわついてますよね。
数百pips以上の急降下がドカンとくるんですから、FXトレーダーとしては、驚きの連続です。
そこで今日は、こんな動きがあっても冷静に取り組める“FXの勝つためのシナリオ”をお伝えしようと思います。
テクニックの話ですよ。
通常の取引パターンとその問題点
「今、チャートを開いてすぐにどこで取引するか?」
これが多くの人の疑問でしょう。
ここでエントリーを入れて、そして取引。
それでもなかなか勝てない人が多い。
でもその原因が何か、理解できますか?
FXのチャートは基本的に3パターンの動きがあります:
1. 上がる
2. 下がる
3. レンジになる
しかし、FXのチャートは実際には「レンジ」か「トレンド」しかないわけです。だからこそ、以下の3つを考えることが重要になるんです:
1. レンジがどちらに抜けるか
2. トレンドからいつレンジになるか
3. トレンドが続くのか
そしてこれらを考えるとき、必ず上位足、つまり1時間足以上で行うんです!
固定された目線をどう動かすか
問題は、みんなの目線が固定しすぎていること。
ですから、常にこれら3つのパターンを想定し、それぞれでどう行動するかをあらかじめ決めてから取引をするのが良いんです。
そうすれば、思った通りにならない、という事態も少なくなります。
たとえば、高値圏で反発して下がるだろうと考えがちですが、それだけではダメ。
高値圏でレンジになって上がるかもしれないし、高値を更新していくかもしれません。
このような複数の可能性を考えられるようになることが大事です。
だからこそ、目線の固定が基本的に負ける原因になるんです。
でも、ある程度は大まかな目線を固定しておくことも必要なんです。
例えば上位足の時間の動きなど。
1分足で下がっていても、1時間足で上がっているなら、その状態で売りを長期で持つのはリスクが高いですよね?
シナリオの立て方
そして、この目線の判断は、ライン際になると難しくなります。
たとえば、1時間足で上げトレンドだけど、1時間と4時間足で高値のラインに触れそうな場合。
そんなとき、皆さんはどうしますか?
そこで考えるべきは、以下の3つのシナリオです:
1. 高値のラインから抜けるのか
2. レンジを組むのか
3. 下がるのか
ちなみに、シナリオ立てるときに重要なのは、波の形からの想定です。
一方的に上がりっぱなし、または下がりっぱなし、そんなチャートは基本的にありません。
それよりも、上下の波の動きから決まることが多いんです。
なので、高値を抜けるにせよ、高値圏でレンジを組んで抜ける、下がるにせよ、高値圏でレンジを組んで下抜け、という動きになることが多いんですよ。
ファンダメンタルズでない限り、上位足の高値や安値が簡単にすぐに突破されることはないんです。
だからこそ、一旦レンジで揉んでから、下抜けするのか、上抜けするのか、それともまだレンジが続くのか、そんなシナリオを立てるのがコツなんです。
以上、FXの戦略論でした。
興味がある人は、詳細を読んでからサロン希望と連絡ください。それでは、次回もお楽しみに!
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