為替の舞台裏と日銀の円買い介入

これは10月26日にLINE@で配信した投稿になります。

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どうもHiroです。今日も一斉配信していきます。

突然ですが、日々の出来事に注目していますか?

最近、日本銀行が結構な頻度で円買い介入を行っています。

特に目を引くのは21日と24日、この日々に行われた介入の総額がなんと!

10兆円近くにも及ぶという話です。

日銀の弾薬はまだ十分。

でも問題は、この巨額の介入にも関わらず、ドル円の動きがそれほど大きくなかったという事実です!!

なんと、わずか6円前後の変動しかないんです。笑

「何が問題なのか?」

ここまで巨額を介入に投じ、それでも為替レートに大きな影響を与えられないという事実。

これは、大量の資産がドルに集中しているという事を示しています。

でも、見方を変えると、ドルストレートの通貨は、反転の兆しを少しずつ見せています。

ただ、ドルが本当に売られるかどうかは、FOMCの結果次第というのが現状です。

「それでは、何が転機となるのか?」

その答えは、11-12月のアメリカ経済の指標とFOMCの動きにあります。

これらの結果によって、ドル売りが加速し、トレンドの転換が起こる可能性があります。

為替市場は面白いもので、上昇は緩やかですが、下がるのは早いという特性があります。

アメリカの動向によってドル売りが誘発されるような事が起これば、ドルの下落は驚くほど速いものになるでしょう。

「大口の思考とは?」

大口投資家の基本は、「高い時に売って、安いのを買う!」です。

耳にタコができるぐらい言ってます。当たり前ですけど本当に理解できてますか?

なので、ドルの上昇が止まるという決定的な出来事が起これば、彼らは一気にいろんな下がってる通貨や投資関連のものにお金を流すでしょう。

そうなるきっかけになるのは、アメリカのCPIとFOMCの金利政策、そしてウクライナ問題。

この3つが重要ポイントになります。

日銀も円買い介入で目を光らせていますし、荒れた相場ではありますが、トレンドの転換は来るのでしょうか?

さて、11月12月の為替の動きはどうなるか、楽しみですね。

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