これは10月28日にLINE@で配信した投稿になります。
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どうも、Hiroです!
今日はFX取引における“意識されるポイント”について話そうかと!
何が意識されるポイントか? それは、ライン際のことですね!
例えば、1時間足を見て、綺麗な水平線が引ける場所があったとしましょう。
そこで、「うーん、このライン際では反発するかも?」とか考えてしまうことだってあると思うんですよ。
その水平線やチャネルのライン、トレンドラインなんかは、意識されるポイントといえるってことです。
そして、この意識されるポイントって、1時間以上の上位足であればあるほど、反応しやすい特徴があるんですよ!
1分足で頑張って線を引いても、その線は軽く突破しちゃいますよね?
それは1分足だけではその線を『意識してる人たちが少ない』という状態だからです。
1分足はノイズに過ぎないんです!
だから、ただの自分が適当に引いた線扱いになっちゃうんですよね。
それが上位足になればなるほど、意識してる人が多いから、そのライン側で一旦反応したり、揉んだりするんですよ。
これはトレンド中でもレンジ中でも、全く同じ事が言えます!
意識される線では、反応しやすく、揉みやすい!
ちなみに上位足のそういったラインを引いてない人は、もう『論外!!』
なので、かならず意識してほしいですね。
でもここで、素人や負ける人の特徴について 話さないといけないんですが。
そう、線は引けるけど、それから勝てないという点だ。
これは負ける理由があるんですよ。
『ラインを抜けて、トレンド継続になるのか、ラインを抜けずにレンジになるのかは、わからないという心構えでいた方がいい』んです。
要するに、意識される線は反応しやすいから、特に注意して見なければならない局面なのに、『ラインに到達したから逆張りだ!ちょっと抜けたから順張りだ』とか、そんな単純な考えでは、トレードで勝てるほど甘くない!という事なんですよね。
それと、上位足のライン際であればあるほど、大口の投資家たちも注目する局面なので、上下に大きく揺さぶって、損切りを誘発する事も多いんです!
抜けたと思わせて順張りでのトレードを誘発させて逆にいく!
あ、やっぱり抜けないかと思わせて逆張りのトレードで入らせてからのやはりライン抜け!
そう、その動きがライン際でレンジになったり揉む理由なんですよ!
一旦その意識される線までチャートが来たら、『そこは狩場なので!』 そこでチャートを上下に揺さぶって、買いも売りも両方の損切りをしやすい動きをしてくることもあるんですよ!
買いでも売りでも負ける動きなんだよね?
だから、サロンでも言ってるように、そういった上下に揺さぶるから、『待つ!』という待ちの姿勢を身につけさせているんですよね。
飛び乗りたくなるのはわかるんですけどね!笑
入りたくてうずうずするのはみんな一緒なんで笑。
でもそれだと負けやすいんですよ。
だから、今回で一番言いたいことは、『意識されるラインであればあるほど、落ち着くまで待った方がいい』ということ。
ライン側で、売りと買いの攻防が始まって、買いの方が勝ったら、チャートは上がるんですよ!
その後に、またトレンドフォローで入っていけばいいんです! ほんとそれだけです。
以上です。
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