ドル売りのトレンド転換: 好機への道しるべ

これは11月14日にLINE@で配信した投稿になります。

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全体配信です。



今日は今みなさんが気にされているドルの下落についての内容を配信したいと思います。




画像はドル円の日足チャートで先週のCPIの発表を気に
ドル円でmax800pipsもドルが下がりましたね!



ドル下落のインパクト



まだドルが上がる信者からしたら、この下げかなりのダメージを負った下落だったと思います。




でも昔からずっと言っていたように、もうドルはいつ下がってもおかしくなく、大体150円付近からいつどのタイミングでドルの下落が起きるのか?というドル売りのタイミングをもうすでにドルを大量に保有していた大口は考えていたわけです。




そのきっかけとなったのがやはり日本の円買いの介入とCPIによるアメリカのインフレ上昇率の低下だったわけですね。



金利とインフレ



アメリカが金利を上げていたのはアメリカの物価上昇を抑えるためなので、このインフレの上昇の発表であるCPIの発表を変わりきにかなりのドルの下落が起きたわけです。




すごい単純にドルを買えばいい!ドルはまだ上がる!と謳っていた連中はかなり無責任な事言ってるなと思っていたのですが、別に今思えばCPIの結果を見て下がった!は、結構普通の現象だと思います。




逆にこれは好機になるタイミングが来たかもしれません。



好機とは何か?



好機というのはドル売りのトレンド転換です。対ドルストレートの通貨はテクニカル的に見たらトレンド転換の形をしているものが多いです。




ですが、ここで簡単にドル売りの方にエントリーしてしまうのは素人。ここからやらないといけないのは本当にドル売りが進んでいくのか?を見定めるという部分です。




何が起きるかというと例えばこのドル円の下落後にまだ下がるか?という様子見や、ドルを買う!って人が出てきて、ドルが一旦レンジ、もしくは調整の上昇が入る可能性がある!ということです。




その調整期の上昇やレンジの動きを見て、トレンド転換が起きるか!を判断しないといけないタイミングが今!




大体勝てない人はここの様子見ができない人が多い。このままドルがどんどん下落する!って飛び乗るのではなく、本当にドルがさらに下落して転換が起きるのか?を見るタイミングって事です。




でも転換が来たらかなりの好機がくるので、利益が逆に取りやすい相場がくるかもですね。




今後の相場が楽しみです。

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