投資の鉄則:需要と供給から見る市場動向

これは11月15日にLINE@で配信した投稿になります。

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全体配信です。

今回は投資の基本についての配信です。


チャートとは何か

投資関連のものは全てにおいてチャートが存在します。 チャートは○対○の図式になっており、

  • FXではドルと円のペアなど
  • 株式なら株Aの価値と円のペアなど
  • 仮想通貨なら仮想通貨Bとドルのペア

など必ずペアになるものが存在します。


需要と供給の問題

そしてそこから需要と供給の問題があります。 人が欲しいと思うもの(Aというものがあるとして) Aと円とのペアがあるとします。 Aの適正の供給価格から需要が多くなるとAの価格が上がります。 逆にAの供給に対して需要が少ないとAの価格は下がります。

例えばドル円に関しても 円を売りドルを保有してる人が多くなると上がりますが、

簡単に言ったらそれは円の需要が減り ドルの需要が上がっているから ドルが上昇している!という考え方だとわかりやすいかもです。


投資の基本

要するに投資というのは最初は価値を感じず まったく需要がないものに関しては 価値が低いので価格が低い。 価値を感じ需要が増えるものが 価格が高くなる傾向にあると。 なので投資で大きく稼ぐには 価値が今後上がり需要が増えそうなものを前もって価値が低く需要が少ない安い時に 仕掛けて購入しておく!のがまあ基本なわけです。


チャートの特性

この話を土台にチャートの特性に入っていきます。

チャートは上昇は緩やかだが、下がる時は一気に下がる。 という特徴があります。

これなんでだかわかりますか? これが起きる理由は、最初に安い時に仕掛けている大口がいるからです。

例えばビットコインを例として出すと、 なんの需要も価値も感じなかった時、価格が安い時に大量に購入し その人たちだけで、ビットコインの供給量の過半数を持ち 仕掛けていた人たちがいるとしますね。

そこからじわじわチャートが上昇していくように仕掛けるわけです。 ビットコインが1枚1円の価値として100枚しかないとして、 その50枚はもう大口が保有してるとして 残りの50枚の供給量に対して需要が増え、どんどん価格が上昇していくとします。

需要が増え1枚当たりの価格が1円から100円の100倍の値上がりをしたとします。

その100倍の値上がりをする過程で我々のような雑魚の投資家たちも どんどんビットコインを購入していき、価格を上げていきます。

なのでここでの投資の図式に感して話すと 大口は価格が低い時に仕掛けている。 小口は価格が上がりそうだなと見て途中で高い時に買っている。 が稼げる投資家と稼げない投資家の大きい違いになります。

勝てない投資家はいつ買うか?いつ買うか?を考え 勝てる投資家はいつ売るタイミングか?を見てるわけです。

要するに今回もドル円が上がっていた時に、まだ上がるから買うか?と悩んでいる人が多かったと思いますが、 もうすでに仕掛けていた人たちは売り時を見ていたわけです。

だから、今が売りだ!! って大口がなったから、チャートが大きく下落するわけです。

これがチャートが上昇は緩やかだが、下降は早い原因です。

だからいつも言うのですが、 勝ててない人は高い時に買い、安い時に売る。 勝てている人は安い時に買い、高い時に売る。 という実はみなさんが見ている視点と真逆な事を考えているんです。

ちょっと続きはまた後日。


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