FXトレーダー必見:証券会社のAブックとBブックとは何か

これは9月29日にLINE@で配信した投稿になります。

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日本の証券会社:AブックとBブックのビジネスモデルについて


本稿では、日本の証券会社が採用しているビジネスモデル、具体的にはAブックとBブックについて解説します。これらの違いを理解することは、FX取引を行うトレーダーにとって非常に重要です。


Aブックとは

Aブックとは、証券会社がトレーダーの取引手数料のみを収益源としているビジネスモデルを指します。具体的には、通常の為替取引(たとえば円をドルに変え、その逆)を証券会社が仲介し、その対価として手数料を受け取る方式です。この手数料が証券会社の収益となります。

Bブックとは

一方、Bブックとは異なるビジネスモデルです。このモデルでは、証券会社はトレーダーが為替取引をすること自体を収益の源泉とします。証券会社はトレーダーの取引をただ見守るだけで、トレーダーが取引で損をした分が全て証券会社の利益となります。逆に、トレーダーが取引で勝利した場合、その分だけ証券会社の収益が減るというモデルです。

ここで注目すべきは、トレーダーの大半が取引で損をするため、このモデルが成立するという事実です。


国内証券会社の現状

現在の日本国内の証券会社は、超低スプレッドを掲げているところがほとんどです。この背景には、前述したBブックというビジネスモデルが主流であることが大いに関係して います。つまり、トレーダーが取引で損をすることが証券会社の利益に直結するため、証券会社はトレーダーが取引で勝利することを望んでいません。

結果として、「勝ち続けるトレーダー」は証券会社から敬遠される傾向にあります。取引を成功させ続けるトレーダーに対しては、証券会社から口座凍結などのアクションが起こり得ます。


なぜ海外の証券会社を選ぶべきか

こうした国内証券会社の現状を考えると、海外の証券会社を選択するメリットが浮かび上がります。事実、本当に利益を出しているトレーダーの多くが海外の証券会社を利用しています。

本稿があなたのFX取引における証券会社選びの一助となることを願っています。


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